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2017年5月6日土曜日

スタンレー・コーヒー


【手巻き煙草#0091】



今回は珈琲シリーズ。

手巻き銘柄は第2弾、紙巻きも含めると通算第3弾は、

スタンレーファミリーのコーヒーフレーバーです。


手巻き第1弾(通算第2弾)のグロッギー・ジャマイカジョー、

珈琲シリーズを始めるきっかけとなった、

アークローヤル・ワイルドカードのコラムは、以下のリンクより。


グロッギー・ジャマイカジョー

アークローヤル・ワイルドカード


現時点で販売されているのは13銘柄と、

数ある手巻き銘柄の中でも大きなファミリー構成。


過去のスタンレーファミリーのコラム化は、

ゴールドリーフからスタートして、アメリカンブレンド→

アイスミント→オリジナル→レモン→リコリス。


そして今回のコーヒーで7銘柄目になるので、

ようやっと半ばを超えました。







中央にあるCoffeeの文字と珈琲豆のイラストがなかったら、

バニラ銘柄にあるような色使いで、何となくマッタリ感。





パウチは2ターン。1ターン目は至ってシンプルです。





2ターン目。

付属ペーパーはスモーキング社さんのグリーン。

表裏が逆さまに貼り付いているのは…愛嬌?(^-^;)


以前のスタンレーはホワイトが付属でしたが、

グリーンへ変更になったのでしょうか。





パウチからペーパーの箱を、むりくりに剥がしたところ。

使うのには困らないとは言え、見た目が…ですよね。

せめて箱の天地が逆程度に留めて欲しいところです。


コーナーカットが施されていて、手巻きローラーで扱いやすい形。

詳細に関しましては、以下のリンクより参照下さい。

Smoking Green





私の「いい加減翻訳(笑)」によりますと、

「珈琲の味と香りをお愉しみ下さい」的なことが綴られています。

何の葉を使っているか記されていると、ちょっと嬉しいんだけどなぁ…





封を開けると、珈琲の香りが心地よく漂ってきます。

全体には明るめの葉が多めで、湿度は勿論適度にあります。

刻みは細めで葉脚はやや長めの手巻きで扱いやすい形です。


容量30g/価格690円・グラム単価23.0円の低価格帯は、

スタンレーファミリー共通。販売元は秋山産業さんです。






『甘味の主張が強めもスッキリとした吸い心地』


Smoking社さんは、私が贔屓にしているメーカーで、

どのペーパーでも許せてしまう「あばたもエクボ」な存在。


なので、まともな評価にならないと思って下さい。

他の方々が綴っているブログやホームページのレビューが、

断然アテになります。ご理解頂ければ幸いです。


と、肝心の煙草葉の味わいを。


パウチカラーから、カフェオレ味かな?と思ったのですが、

乳的感(笑)はなく"加糖のブラック"の味わいに感じました。

パッと浮かんだのは"コーヒーキャンディ"の存在です。


有名なラ○○ネス・コーヒーキャンディは乳製品を使っていますが、

そこから乳製品を抜き取った感じ。ただ甘味の主張が強く、

珈琲独特の苦味や酸味は抑えられているとも感じました。


吸いやすさという点では、前回のグロッギー・ジャマイカジョーより上で、

味のインパクトはラムが使われている分、ジャマイカジョーが上と思いました。


吸い終わった後の香りは勿論、コーヒー(笑)。香りはキツくないので、

喫茶店でも気にならないでしょうが、紅茶専門店では避けるのが賢明かなと。


(紅茶も好きなので、紅茶専門店のお店探しもしているのですが、

全席禁煙のお店が圧倒的に多いと感じます)



残念ながらグロッギー・ジャマイカジョーが、売切で終売となったので、

元々少ない珈琲フレーバーの銘柄が減ってしまいました。


珈琲を飲みながらですと、味がバッティングしてしまうのは、

最大の難点とも言えますが、一挙両得なところもあるので、

私としては嫌いではなく、これもこれでアリです。


単独ですと確かに厳しいけど、非着香の銘柄と併せて持って、

その時の気分で選ぶ方法なら良いと思っています。




※味や喫味の軽重などは、私の感覚です。

個人によって感じ方が違うので、参考程度にお考え下さい。



↓扱い方次第で愉しめる銘柄です。

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